新年あけましておめでとうございます。
アトリエ18のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今年もご縁を大切にさらなる成長を遂げることを楽しみにしております。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

新年は新しいお茶でお仕事がんばります!
お土産でいただいたお茶
何茶なのか、全くわからず飲んでいます。
わかる方教えていただけたら嬉しいです!
2026.01.19 自社について
新年あけましておめでとうございます。
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2026.05.18 設計
― アトリエ18が無垢材にこだわる理由 ― 家づくりやリノベーションを考える時、間取りやデザインに目が向きがちですが、毎日直接触れる「床材」は、暮らし心地を大きく左右する大切な要素です。 アトリエ18では、お客様のご要望に合わせながら、基本的にはヒノキの無垢床をおすすめしています。 「無垢フローリングは高いのでは?」と思われる方も多いのですが、実はヒノキの無垢材を選んだからといって、極端に価格が変わるわけではありません。 それ以上に、実際に暮らし始めてから感じる快適さや、木ならではの心地よさを大切にしています。 ヒノキの無垢床は、素足が気持ちいい ヒノキの無垢フローリングは、やわらかな肌触りが特徴です。 素足で歩くとさらっとしていて、夏場でもベタつきにくく、快適に過ごしやすいのが魅力です。 一般的な合板フローリングは、湿気や汗でベタつきを感じやすいことがありますが、ヒノキの床は掃き掃除だけでも心地よさを感じやすく、自然素材ならではの良さがあります。 冬でもヒヤッとしにくい無垢材の床 冬場、フローリングの冷たさが気になるという方も多いのではないでしょうか。 ヒノキの無垢床は、合板フローリングに比べて冷たさを感じにくく、自然な温もりがあります。 毎日何気なく触れている床だからこそ、その小さな違いが暮らしやすさにつながっていきます。 経年変化も楽しめるヒノキの床 ヒノキの無垢材は、年月とともに少しずつ飴色へと変化していきます。 新築やリノベーション直後の明るい色合いから、家族とともに育っていくような変化を楽しめるのも、無垢材ならではの魅力です。 もちろん、傷が付きやすい、水に注意が必要など、天然木ならではの特徴もあります。 それでもアトリエ18では、「長く暮らすほど好きになる家」を大切にしたいと考えています。 アトリエ18の事務所でも、ヒノキの無垢床を使用しています 現在、移転したアトリエ18の事務所もリノベーションを行い、床にはヒノキの無垢材を使用しています。 木の香りや空気感、素足で歩いた時の肌触りは、写真だけではなかなか伝わりません。 「無垢フローリングって実際どうなんだろう?」「ヒノキの床を体感してみたい」 そんな方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 実際に見て、触れて、無垢材の心地よさを感じていただけたら嬉しいです。
2026.04.24 自社について
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。 ゴールデンウィーク休暇期間2026/5/2(土)-5/6(水) ※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、営業日に順次ご対応させていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
2026.04.23 設計
家づくりは、人生の中でも大きな決断のひとつ。間取り・デザイン・性能・予算——考えることは多く、迷うのは当然です。 多くのご相談をいただく中で建築士として強く感じることがあります。 それは、「要望の出し方次第で、家づくりは良くも悪くもなる」ということ。 今回は、長年の経験から見えてきた「後悔につながりやすいご要望の特徴」をお伝えします。 1. 要望が定まっていない(あれもこれも状態) 「広いリビングがほしい」「収納もたくさんほしい」「吹き抜けもいいなと思っていて…」 こうしたご相談は、とても多いです。 ただ、ここで問題になるのは👉 “優先順位がないこと” 家づくりは、すべてを叶えることはできません。なぜなら、土地・予算・構造など、必ず制約があるからです。 アトリエ18では「暮らしを言葉にすること」を大切にしています。 つまり重要なのは、 何を一番大切にしたいのか どこは妥協できるのか この軸がないまま進めてしまうと、結果的に「なんとなく中途半端な家」になってしまいます。 2. 価格と要望が見合っていない もうひとつ非常に多いのが、 👉 「理想」と「予算」のズレ たとえば、 大空間のリビング 大きな窓 高性能住宅 造作家具やこだわり素材 これらはすべて、コストに直結します。 家づくりの費用は建物だけでなく、土地・外構・諸費用も含めて考える必要があります。 それにも関わらず、「なんとなくこのくらいで…」という感覚のまま進めてしまうと、 後から削るしかなくなる 本当に大事だった部分を削る 満足度が下がる という結果になりがちです。 理想を叶えるためには、まず“現実”を知ること。これが非常に重要です。 3. 他の人の家を基準にしすぎる SNSや住宅展示場、施工事例などを見ていると、 「この家みたいにしたい」「これも取り入れたい」 と考えるのは自然なことです。 ただしここには、大きな落とし穴があります。 👉 その家は“その人の暮らし”のために設計されているということ アトリエ18の事例でも、同じ間取りや正解はひとつもありません。 なぜなら、 家族構成 生活リズム 土地条件 価値観 すべてが違うからです。 他人の家をベースにすると、一見良さそうでも「自分には合わない家」になってしまいます。 4. 見栄やイメージが先行している これは少し踏み込んだ話ですが、実はとても重要です。 「人からどう見られるか」 「かっこいい家にしたい」 「とにかく広くしたい」 こうした“イメージ優先”の要望は、後悔につながるケースが少なくありません。 なぜなら、家は 👉 “住むための場所”であって、“見せるためのもの”ではないからです。 たとえば、 掃除が大変な間取り 使いにくい動線 持て余す広さ これらは日々のストレスになります。 逆に、 家事がラク 落ち着ける 自分たちらしい こうした要素のほうが、長く満足につながります。 まとめ|後悔しないために必要なのは「軸」 家づくりで後悔しがちな要望には、共通点があります。 それはすべて、👉 “自分たちの軸がないこと” あれもこれも欲しい 予算が曖昧 他人基準 見た目優先 こうした状態から一歩進んで、 自分たちはどんな暮らしをしたいのか 何を優先するのか どこにお金をかけるのか ここを明確にすることが、後悔しない家づくりの第一歩です。 最後に 家づくりは「間取りを決めること」ではなく、👉 “暮らしを設計すること” 迷ったときこそ、一度立ち止まって考えてみてください。 「この要望は、本当に自分たちの暮らしに必要なのか?」 その問いに答えられるようになったとき、家づくりは一気に前に進みます。
2026.04.16 設計
「注文住宅 間取り 失敗」「家づくり 後悔 ランキング」と検索している方の多くが不安に感じているのは、👉 住んでからの“使いにくさ”です。 実は、間取りの後悔の原因はデザインではありません。本質はとてもシンプルで、 👉 生活とのズレがすべてです。 この記事では、注文住宅でよくある間取りの失敗例と、その根本的な解決方法を解説します。■ よくある間取りの失敗例(実際に多い後悔) 検索されているキーワードの中でも特に多いのが、「動線」と「使いやすさ」に関する後悔です。 ① 洗濯動線が悪い 洗濯機 → 干す場所 → 収納 がバラバラ 毎日の移動距離が長く、家事が負担になる ② 収納が使いにくい 収納は多いのに、使う場所にない 結果、リビングや部屋が散らかる ③ 家事動線が分断されている キッチン・洗面・リビングが離れている 家事のたびに行ったり来たりする ■ なぜ間取りで失敗するのか? 理由は明確です。 👉 “間取りありき”で考えてしまうからです。 多くの人は、 おしゃれな施工事例 人気の間取りプラン SNSで見た家 をベースに考えます。 しかしそれらは、👉 「誰かの暮らし」に最適化されたものです。 そのまま取り入れても、自分たちの生活にはフィットしません。 ■ テンプレ間取りでは解決できない理由 「4LDK・回遊動線・広いリビング」など、一見理想的な間取りでも、 起床時間 家事のやり方 物の量 家族の動き が違えば、使い勝手は大きく変わります。 つまり、 👉 正解の間取りは一つではなく、“人の数だけある”のです。 ■ 間取りで失敗しないための考え方 答えはシンプルです。 👉 間取りの前に“暮らし”を設計すること。 具体的には、以下を明確にします。 朝起きてから出かけるまでの動き 帰宅後の流れ(手洗い・着替え・食事) 洗濯・料理・片付けの一連の動線 これらを整理したうえで、 👉 動きを最短距離でつなぐ設計を行うことで、無駄のない快適な間取りが実現します。 ■ 設計でしか解決できない重要ポイント ここは非常に重要です。 👉 動線や使いやすさは“後から直せない”要素です。 収納を追加する 家具で補う といった対応はできますが、根本的な解決にはなりません。 だからこそ、 👉 設計段階でどこまで生活を具体化できるかが、成功の分かれ道になります。 ■ まとめ|間取りの正解は「暮らしの中にある」 間取りで後悔するかどうかは、 デザインでも 広さでも 流行でもなく 👉 生活にどれだけフィットしているかで決まります。 そしてその鍵は、 👉 「図面」ではなく「暮らし」から考えること。 ■ 注文住宅を検討している方へ もし今、 間取りで失敗したくない 家事がラクな家にしたい 自分たちに合う設計が分からない と感じているなら、 👉 一度“暮らしの整理”から始めることをおすすめします。 家づくりは、間取りを考えることではなく、どう暮らしたいかを言語化することから始まります。
2026.04.09 設計
「この家、性能がいいんです」 家づくりを検討していると、必ずと言っていいほど耳にする言葉です。断熱性能、気密性能、耐震性能、省エネ性能…。 では、その「性能」って、いったい何なのでしょうか。 みんなが思う「性能」 多くの方にとっての性能は、「数値で比較できるもの」ではないでしょうか。 ・断熱等級が高い・気密測定の数値がいい・耐震等級3・光熱費が安い もちろん、これらはすべて大切です。住宅の安全性や快適性を支える、重要な指標でもあります。 実際、アトリエ18でも、長期優良住宅を標準とし、一定以上の性能を確保しています。 ただ、ここで一つ考えたいことがあります。 数値が良ければ、それでいいのか? 例えば、断熱性能を極限まで高めた家。 たしかに冬は暖かく、夏は涼しい。でもそのために―― ・窓が小さくなりすぎる・光や風が入りにくくなる・外とのつながりが失われる そんな家になってしまったらどうでしょうか。 数値としての「性能」は高い。でも、暮らしとしてはどうか。 ここに、建築士が考える性能の本質があります。 一級建築士が考える「性能」 一級建築士にとっての性能は、単なるスペックではありません。 それは、 「暮らしを成立させるための総合力」です。 ・冬に暖かいこと・夏に涼しいこと・地震に強いこと・長く使えること それに加えて、 ・光が気持ちいいこと・風が通ること・ストレスなく過ごせること これらがすべて揃って、はじめて「性能がいい」と言えます。 アトリエ18が考える性能 アトリエ18では、性能を「やりすぎない」ことも大切にしています。 なぜなら、家は実験施設ではなく、日常を過ごす場所だからです。 たとえば、 ・窓の大きさや位置を、光と熱のバランスで決める・庇や配置で、自然に温熱環境を整える・土地の特性を読み取り、無理のない設計をする 自然の力も含めて設計することで、過剰な設備やコストに頼らない家をつくっています。 「ちょうどいい性能」という考え方 性能は、高ければ高いほどいい。 そう思われがちですが、実際は少し違います。 大切なのは、 その人の暮らしにとって“ちょうどいいか”どうか。 ・家族構成・ライフスタイル・土地の条件・予算 これらによって、最適な性能は変わります。 だからこそ、一律の「正解」はありません。 性能は、暮らしのためにある 家づくりは「商品選び」ではなく、「暮らしをつくること」です。 性能は、その暮らしを支えるためのもの。 数値を上げることが目的ではなく、心地よく生きるための手段です。 最後に 性能という言葉に振り回されるのではなく、一度立ち止まって考えてみてください。 「自分にとって、心地いい暮らしって何だろう?」 その答えの中にこそ、本当に必要な性能があります。 そしてそれを形にするのが、設計士の役割です。
2026.03.13 設計
工務店さまでの全10回にわたる講座が、最終回を迎えました。法規の基本からスタートし、実際にプランを作成するために必要な思考の組み立て方、手順、視点——。一つひとつ積み重ねてきた時間でした。 毎回、講座後にはアンケートを書いていただいていました。その振り返りを読むのが、実は少し楽しみでもありました。 「難しかった」と正直に書いてくださる方。「今まで曖昧だった部分がつながった」と言ってくださる方。「自分の現場でこう活かしてみます」と具体的な行動を書いてくださる方。 理解度は人それぞれです。でも、10回という時間を通して、それぞれの立場で何かしらを持ち帰ってくださったのではないかと思っています。“わからないことに気づく、という前進”法規やプランニングは、感覚だけでは進めません。条文の読み方、解釈の仕方、敷地条件との照合、動線や採光、構造との整合性——。一つでも曖昧な部分があると、どこかで必ず破綻します。 今回の講座で、もし「難しかった」と感じた方がいたとしても、それは決して後退ではありません。 むしろ、 自分はどこでつまずいているのか 何を理解していないのか 何を曖昧にしてきたのか そこに気づけたこと自体が、大きな前進です。 わからないことを“わからないままにしない”。それが、実務において最も重要な姿勢だと思っています。“教えることの難しさ”正直に言えば、教えることの難しさも痛感していた社長。 自分の中では体系化されていることも、いざ言語化し、順序立てて説明するとなると、改めて整理が必要。 どこから話せば理解しやすいのか。どこまで踏み込むべきか。どの前提知識を共有できているのか。 「伝えた」ことと「伝わった」ことは違う。その当たり前を、何度も実感する時間のようでした。“そして、今日もプランをつくる”講座は終わりました。けれど、実務は続きます。 今日も社長は、パソコンに向かい、プランを作成しています。 法規を確認し、敷地を読み、家族の暮らしを想像し、一本の線を引く。 教えることと、描くことは切り離せません。実務があるからこそ教えられ、教えるからこそ実務の解像度が上がる。 その往復の中に、成長があるのだと思います。今回の講座が、それぞれの現場で小さな変化につながっていれば嬉しいです。そして私たち自身も、また一歩、深く考える機会をいただきました。学びは終わりません。今日も注文住宅のプランニングに向き合いながら、図面の上で問い続けています。
難しいご要望も、設計事務所なら
解決できるかもしれません。
相談料は無料ですので、まずはご相談ください。
先ずはメール・電話にてお問い合わせください。土地をお持ちの方は土地の調査から。土地をお持ちでない方は土地探しからお手伝いします。資金計画をアドバイスし、その後ベストなプランをご提案。ご納得頂いてから設計契約となります。
土地をお持ちの方は土地の資料があればお持ちください。
もちろんです。当社は設計事務所です。設計のプロがお施主様からお話を伺い 当社の省エネ設計という強みを生かしたご提案をいたします。
予算内で、設計力を生かしたご提案出来るのが設計事務所の強みです。ご安心ください。
土地選びは非常に重要です。土地を見て、直ぐにイメージ出来る設計事務所でないと正直土地探しは失敗することがあります。当社の方針として、土地選びはご同行させて頂いております。
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