
― アトリエ18が無垢材にこだわる理由 ―
家づくりやリノベーションを考える時、間取りやデザインに目が向きがちですが、
毎日直接触れる「床材」は、暮らし心地を大きく左右する大切な要素です。
アトリエ18では、お客様のご要望に合わせながら、基本的にはヒノキの無垢床をおすすめしています。
「無垢フローリングは高いのでは?」
と思われる方も多いのですが、実はヒノキの無垢材を選んだからといって、極端に価格が変わるわけではありません。
それ以上に、実際に暮らし始めてから感じる快適さや、木ならではの心地よさを大切にしています。
ヒノキの無垢床は、素足が気持ちいい
ヒノキの無垢フローリングは、やわらかな肌触りが特徴です。
素足で歩くとさらっとしていて、夏場でもベタつきにくく、快適に過ごしやすいのが魅力です。
一般的な合板フローリングは、湿気や汗でベタつきを感じやすいことがありますが、ヒノキの床は掃き掃除だけでも心地よさを感じやすく、自然素材ならではの良さがあります。
冬でもヒヤッとしにくい無垢材の床
冬場、フローリングの冷たさが気になるという方も多いのではないでしょうか。
ヒノキの無垢床は、合板フローリングに比べて冷たさを感じにくく、自然な温もりがあります。
毎日何気なく触れている床だからこそ、その小さな違いが暮らしやすさにつながっていきます。
経年変化も楽しめるヒノキの床
ヒノキの無垢材は、年月とともに少しずつ飴色へと変化していきます。
新築やリノベーション直後の明るい色合いから、家族とともに育っていくような変化を楽しめるのも、無垢材ならではの魅力です。
もちろん、傷が付きやすい、水に注意が必要など、天然木ならではの特徴もあります。
それでもアトリエ18では、
「長く暮らすほど好きになる家」
を大切にしたいと考えています。
アトリエ18の事務所でも、ヒノキの無垢床を使用しています
現在、移転したアトリエ18の事務所もリノベーションを行い、床にはヒノキの無垢材を使用しています。
木の香りや空気感、素足で歩いた時の肌触りは、写真だけではなかなか伝わりません。
「無垢フローリングって実際どうなんだろう?」
「ヒノキの床を体感してみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
実際に見て、触れて、無垢材の心地よさを感じていただけたら嬉しいです。