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梅雨のジメジメ
6月に入り、雨の日が続く季節になってきましたね。
「朝起きたら床がなんだかペタペタする…」
「部屋干しした洗濯物の生乾き臭が気になる…」
そんな梅雨特有のジメジメした不快感に悩まされていませんか?
実は、このジメジメやニオイは「間取り」や「床材」といった家づくりの工夫でスッキリ解決できます。
今回は、梅雨のストレスを解消し、快適に暮らすためのアイデアをご紹介します。
梅雨時期でもさらっとした「無垢の床」
朝起きたときの床のペタペタ感。この不快感の原因は、空気中の湿気です。
アトリエ18では、お客様のご要望に合わせながら、基本的には「ヒノキの無垢床」をおすすめしています。
ヒノキなどの無垢材は、湿度が高いときには余分な水分を吸収し、
乾燥しているときには放出する「調湿効果」に優れているのが特徴です。
そのため、梅雨の時期でも床の表面がサラサラに保たれ、素足で歩いてもジメジメした不快感がありません。
部屋干し臭を防ぐ「換気と風通し」を考えた間取り
梅雨時期のもう一つの大敵である部屋干し臭。
生乾き臭が発生してしまう主な原因は「湿度の高い空気が洗濯物の周りに滞留してしまうこと」です。
これを防ぐには、家全体に空気の通り道を作る設計(通風計画)が欠かせません。
アトリエ18では、一級建築士が窓の配置や間取りなどを考慮し、高気密・高断熱な家を設計します。
気密性を高めることで、効率的な換気がおこなえ、家の中に自然な空気の流れを生み出すことができます。
そのため、部屋干しでも洗濯物が乾きやすく、イヤなニオイを大幅に軽減することが可能です。
心地良い暮らしは家づくりで叶えられます
梅雨のジメジメは、毎日の生活に小さなストレスを与えてしまいます。
しかし、素材選びや間取りの工夫で、雨の日でも心地よく、深呼吸したくなるような空間をつくることができます。
アトリエ18では、お客様にとって心地良い家づくりを設計しています。
一生に一度の家づくりだからこそ気になること、確かめたいことがたくさんあるはずです。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。