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2022.10.05 施工・監理

建築吉日

以前に着工日にはいつがいいの?という話を載せましたが、今日は吉日にこだわりたい方におすすめの話です。

大安や吉日が記されいる六曜はご存じの方が多い暦注ではないでしょうか?
六曜は太陰太陽暦で,吉凶を定める基準となる六つの日でしるされています。

本日ご紹介するおすすめの暦は『十二直』です。
私はこの暦、まったく知りませんでした。

『十二直』は建築関係で伝統的に使われている暦だそうです。

北斗七星の動きを見て吉凶を決めます。
何だか神秘的な感じがします。

方位は十二支を当てはめていたようで、12種類あります。

  • 建(たつ)
  • 除(のぞく)
  • 満(みつ)
  • 平(たいら)
  • 定(さだん)
  • 執(とる)
  • 破(やぶる)
  • 危(あやぶ)
  • 成(なる)
  • 納(おさん)
  • 開(ひらく)
  • 閉(とづ)

この中で縁起のいい日は、、、

建・・・万物を建て生じる日。建築においてほぼ全ての事が◎。※土を動かすこと、蔵開きのみ凶。
満・・・全てが満たされる日。引っ越しや新しいことを始まるのに◎。※土を動かすのは凶。
平・・・物事が平らになる日。地固めや道路の舗装が吉。
定・・・善悪が決まる日。引っ越しが吉。
成・・・物事が成就する日。建築が吉。
開・・・開き通じる日。建築や引っ越しが吉。

暦や風水が気になる方は参考にしてみて下さい。

ちなみに、2022年の10月は六曜の大安と『十二直』の吉日が重なる日が4日もある、とてもラッキーな月です。
10/10、10/16、10/22、10/26に建築関係の何かをされようとしている方、やりましたね。

今回は建築吉日のお話でしたが、私は‘思い立ったが吉日’です。

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“施工・監理”の記事一覧

2022.11.28 施工・監理

地鎮祭

先日、地鎮祭に参加しました。地鎮祭は建築を行う前にその家で安全、安心に暮らしていけるように願う儀式です。施主様と工務店の方、設計士で一緒に儀式に参加します。 ↑地鎮祭のメインイベント『鍬入れの儀』の様子です 施主様のご希望や想いが、いよいよ形になっていく第一歩!竣工が楽しみです。ところで、地鎮祭の時に地中に埋める『鎮め物』、そういえば一体何が入っているんだろう?中身は、『人形(ひとがた)・鏡・玉・盾・矛・長刀・小刀』この土地で幸せに暮らしていけるように、厄除けと繁栄を願い神様に捧げる7つの供物が入っているそうです。が、中身は絶対に開けてはいけないそう。昔話にもあるように大事なものは見てはいけない、開けてはいけない!ですね。

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