家づくりは、
選択と決断に満ちています。
将来のこと、
間取りのこと、
お金のこと。
ほんとうにこれでいいの?
と迷ったら〝設計士〟に
相談してみませんか。
中立的な立場の、
設計士だからこそできる提案、
こだわりの家づくり。
あたらしい「住まいのヒント」が
きっと見つかるはずです。
家づくりは、
選択と決断に
満ちています。
将来のこと、
間取りのこと、
お金のこと。
ほんとうに
これでいいの?
と迷ったら〝設計士〟に
相談してみませんか。
中立的な立場の、
設計士だからこそ
できる提案、
こだわりの家づくり。
あたらしい
「住まいのヒント」が
きっと見つかるはずです。
一級建築士
渡邊 和哉
家づくりは、
選択と決断に満ちています。
将来のこと、
間取りのこと、
お金のこと。
ほんとうにこれでいいの?
と迷ったら〝設計士〟に
相談してみませんか。
中立的な立場の、
設計士だからこそできる提案、
こだわりの家づくり。
あたらしい「住まいのヒント」が
きっと見つかるはずです。
一級建築士
渡邊 和哉
家づくりにおいて「どんな住まいにするか」
と同じくらい大切なのが「誰に依頼するか」ということ。
ハウスメーカーでも、工務店でもない、設計事務所
という第三のパートナー“アトリエ18”の
強みをご紹介します。
設計士と家を建てる。
それは“質のよい住宅を、
手入れをしながら大切に長く使う”という選択。
「住宅購入の優遇制度にはどんなものがある?」
「家づくりの流れは?」など、
家づくりにまつわる費用と施工の流れをご紹介します。
設計士と建てる
日々の作業の中から、
アトリエ18らしさを感じる
出来事をまとめています。
2026.08.03 イベント
「いつかはマイホームを建てたいけれど、何から始めたらいいのか分からない」 「SNSで色んな情報があるけれど、どれを信じたらいいのか分からない」 「ハウスメーカー、工務店、設計事務所の違いがよく分からない」 そんな家づくりのお悩みや理想を、一級建築士の渡邊和哉が直接お聞きします。耐震性や断熱性といった技術的なご質問はもちろんのこと、資金計画やローンのことなど、お金に関することも大歓迎です。一生に一度の家づくりだからこそ、気になること、確かめたいこと、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。強引な営業などは一切ありませんのでご安心ください。皆様にお目にかかれることを、心よりお待ち申し上げております。 一級建築士|渡邊 和哉 住む人が、心から「心地いい」と感じる住まいを 【自己紹介】1977年8月、東大阪市瓢箪山生まれ。3人兄弟の末っ子として、賑やかな環境で育ちました。 幼少期から阪神タイガースの掛布選手に憧れ、小学2年から大学までひたすら白球を追いかける野球漬けの毎日を送り、チームワークと「誠実に向き合うこと」の大切さを学びました。2000年に大阪芸術大学を卒業後、数社の設計事務所で経験を積んだのち、2007年に独立。これまで数多くのご家族の家づくりをお手伝いしてきました。私が家づくりで最も大切にしているのは、住む人の「心地よさ」です。 建築士としてのエゴではなく、そこで暮らす人が何に癒やされ、どんな時間に幸せを感じるのか。その声に耳を傾け、五感で「心地よさ」を感じられる空間をカタチにしていきます。【趣味、休日の過ごし方】趣味はゴルフと野球観戦(阪神ファン)休日は、娘が所属する少年野球のコーチを務め、中学生の息子の応援に足を運んでいます。【好きなもの】読書(好きな作家:浅田次郎、奥田英朗)、温泉、料理、夏【苦手なもの】冬、きゅうり【死ぬまでにしたいこと】オーロラを見ること 相談会概要 日 時 : 9月1日~9月30日|9:00~18:00(先着5組・予約制) 場 所 : アトリエ18|枚方市枚方元町4-70黄-2 最寄駅 : 京阪電車「枚方公園駅」徒歩5分 参加費 : 無料 Googleマップへ ※ご予約はお電話(072-812-3018)または、下記のご予約フォームよりお願いいたします。※車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。※検討中の土地などがある方は資料をお持ちいただけると、より詳細な相談が可能です。
2026.08.27 お客様の声
大阪府箕面市|K様 家づくりで重視したことは何でしたか? 私たちが家を建てる際に一番重視したことは「この人と一緒に安心して家づくりができるのか?」「信頼できる会社なのか?」ということでした。家を建てるという一生に一度できるかどうかという、とても大きな出来事です。失敗や後悔はしたくありませんでした。そう思えば思うほど、考えなくてはいけないことがたくさんありました。大きな地震に耐えられる家なのか、省エネで快適な家なのか、建てる場所はどこがいいのか、そしてお金のこともあります。これらの問題に対して最適な結論を導こうとすると、どうしても専門的な知識が無いと難しいと感じていました。私たちのような素人では、どうしたらいいのか判断ができませんでした。なので、専門知識があって信頼のできる人に、お願いしたいと考えていました。 アトリエ18を選んだ決め手は何でしたか? アトリエ18さんは親身に相談に乗ってくれて「こんな家を建てたい!」という私たちの漠然としたイメージを、耐震性や省エネ性、そして土地探しまで含めて、カタチにしてくれました。提示してもらったプランもそうですが、真摯に寄り添おうという、アトリエ18さんの姿勢に感銘を受け、「アトリエ18さんとなら、一緒に安心して家づくりができる!」と思ったのが決め手でした。アトリエ18さんに作ってもらった家に住んで、もう10年以上になります。不具合などは一切なく、安心して生活しております。アトリエ18に家づくりをお願いして、本当に良かったです。ありがとうございます。
2026.07.31 お知らせ
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。 お盆休み休業期間2026/8/11㈫-8/16㈰ ※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、営業日に順次ご対応させていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
2026.07.09 ブログ
目次 はじめに 建築のプロだからこそできる提案力 土地・建物・内装・外構までトータルでプランニング 工務店との橋渡し役になれる 法規や建築知識が豊富だからレスポンスが早い 暮らしに合わせたオーダーメイドの注文住宅 建築士は家づくりのパートナー まとめ はじめに 「注文住宅を建てたいけれど、どこに相談すればいいのかわからない。」そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 注文住宅を建てる方法には、ハウスメーカーや工務店へ直接依頼する方法だけでなく、「設計事務所の建築士に依頼する」という選択肢があります。 実は、建築士に依頼することで、理想の住まいをより実現しやすくなるメリットが数多くあります。 今回は、設計事務所の建築士と家づくりを進めるメリットについてご紹介します。 建築のプロだからこそできる提案力 「餅は餅屋」という言葉があるように、専門的なことは専門家に任せることが、満足度の高い結果につながります。 設計事務所の建築士は、建物を設計するプロフェッショナルです。 デザインだけではなく、 暮らしやすい間取り 光や風の取り入れ方 動線計画 構造 住宅性能 将来を見据えた使いやすさ まで総合的に考えながら設計を行います。 「見た目がおしゃれ」だけでは終わらない、本当に暮らしやすい注文住宅をご提案できることが建築士の強みです。 土地・建物・内装・外構までトータルでプランニング 注文住宅では、建物だけを考えれば良いわけではありません。 土地の特徴や周辺環境によって、 日当たり 風通し 駐車計画 お庭とのつながり プライバシー など、最適な設計は変わってきます。 建築士は、土地の特性を読み取りながら、建物・内装・外構まで一体として計画します。そのため、「家だけが素敵」ではなく、敷地全体で心地よい住まいを実現できます。 工務店との橋渡し役になれる 注文住宅では、設計と施工は別の専門分野です。 工事が始まると、 「図面通りに施工されているか」「より良い方法はないか」 といった確認が重要になります。 建築士はお客様の立場に立ちながら、工務店としっかりコミュニケーションを取り、必要な指摘や要望を伝えます。 施工現場では専門知識が必要になる場面も多くありますが、建築士が間に入ることで、お客様だけでは伝えにくい内容も適切に調整できます。 家づくりには多くの人が関わりますが、その中心となって品質を確認できることは大きな安心につながります。 法規や建築知識が豊富だからレスポンスが早い 建築にはさまざまな法律や規制があります。 例えば、 建ぺい率 容積率 高さ制限 採光 防火地域 建築基準法 など、一般の方には難しい内容が数多くあります。 建築士はこれらを理解した上で設計しているため、 「これはできますか?」「こんな間取りにしたいです。」 というご相談にも、その場で判断・提案できるケースが多くあります。 営業担当を介さず、設計者が直接お客様とお話しすることで、打ち合わせもスムーズに進みます。 疑問をその場で解決できることは、家づくりのストレス軽減にもつながります。 暮らしに合わせたオーダーメイドの注文住宅 建築士との家づくりは、一人ひとりの暮らし方を丁寧にヒアリングするところから始まります。 趣味を楽しめる空間 家事がしやすい動線 子育てしやすい間取り 将来のライフスタイルの変化 など、ご家族によって理想の住まいは異なります。 決まったプランに当てはめるのではなく、ご家族に合わせてゼロから設計できることも建築士に依頼する大きな魅力です。 建築士は家づくりのパートナー 注文住宅は、一生に何度も経験するものではありません。 だからこそ、不安や疑問を気軽に相談できる存在がいることは、とても心強いものです。 建築士は単に図面を描くだけではなく、お客様の想いを形にするパートナーです。 「もっとこうしたい」「本当にこれでいいのかな」 そんな小さな声にも耳を傾けながら、一緒に理想の住まいをつくり上げていきます。 まとめ 注文住宅は、人生の中でも大きな買い物です。 建築士に依頼することで、 専門知識を活かした設計提案 土地・建物・外構までトータルプランニング 工務店との円滑な連携 法規を踏まえた安心設計 暮らしに合わせたオーダーメイドの住まい など、多くのメリットがあります。 「理想の家を建てたい」「後悔のない家づくりをしたい」 そうお考えの方は、ぜひアトリエ18へご相談ください。 一人ひとりの想いに寄り添いながら、長く愛せる住まいをご提案いたします。
2026.06.29 ブログ
家づくりを調べ始めると、さまざまな専門用語に出会いますよね。「UA値」「断熱等級」「耐震等級」……その中でも、快適な住まいをつくる上で絶対に外せない、「C値」 「言葉は聞いたことがあるけれど、具体的に暮らしにどう関係するの?」 「高性能な家を建てるには、どれくらいの数字を目指せばいい?」 今回は、そんな疑問をお持ちの方に向けて、理想の住み心地と暮らしの質を大きく左右する「C値(気密性能)」について、分かりやすく解説します。 目次 そもそも「C値」ってなに? 気密性能(C値)が悪いと、暮らしはどう変わる? 断熱(UA値)と気密(C値)はセットで考える! 気密性能(C値)はいくらあればいいの? 高気密住宅の盲点?「負圧現象」の理由と対策 まとめ:目に見えない「C値」をデザインする そもそも「C値」ってなに? C値とは、一言でいうと「家にどれくらいの隙間があるか」を表した数値です。家の床面積1㎡あたりに、何c㎡の隙間があるかを計算したもので、数字が小さければ小さいほど「隙間が少なく、気密性が高い家」ということになります。 隙間の大きさをイメージしてみると… 一般的な目安として、C値が「1.0」の家は、延床面積100㎡(約30坪)の家全体に対して「ハガキ約0.7枚分」の隙間がある状態です。 これが、昔ながらの古い家(C値5.0以上など)になると、なんと「新聞紙1枚分以上」の大きな穴がどこかに開いたまま、エアコンをかけているような状態になってしまいます。 気密性能(C値)が悪いと、暮らしはどう変わる? 「隙間をなくす」ということは、単に数字を良くするためではありません。日々の暮らしの快適性や、家族の健康に直結する3つの大きなメリットがあります。 ① エアコンの効きが良くなり、光熱費が抑えられる 隙間が少ない家は、エアコンなどで冷やした(温めた)空気が外に逃げず、外の熱気や冷気が侵入してこないため、エアコンが効率よく働き、毎月の電気代を抑えることができます。 ② 部屋ごとの温度差が少なくなり、快適で健康に暮らせる 気密性が低い家だと、「リビングは暖かいけれど、廊下やトイレ、お風呂場がヒエヒエ…」ということが起こりやすくなります。家全体の隙間をなくすことで、部屋ごとの温度差(ヒートショックのリスク)をなくし、家族がどこにいても年中快適で、健康に過ごせる空間が生まれます。 ③ 24時間換気システムが「正しく」働く 現代のお家には必ず24時間換気システムがついていますが、家が隙間だらけだと計画した換気口からではなく、意図しない壁や床の隙間から空気が入ってきてしまい、正しく換気が行われません。 しっかり穴を塞ぐ(C値を高める)ことで、初めて換気ルートが正常に機能し、家全体の空気がいつでも綺麗に保たれます。結露やカビの発生を防ぐためにも、気密性は必要不可欠なのです。 断熱(UA値)と気密(C値)はセットで考える! よく「うちは断熱性能(UA値)が高いから大丈夫」と思われている方がいらっしゃいますが、実は「断熱と気密はセット」で考えなければ意味がありません。 例えるなら、断熱(UA値)は「ダウンジャケット」、気密(C値)は「ファスナー」です。 どんなに分厚くて暖かい高級ダウンジャケットを着ていても、風がビュービュー吹く日にファスナーが開けっ放しでは、風がスースー入ってきて寒いですよね。 家もまったく同じです。いくら性能の高い断熱材を使っても、隙間だらけ(C値が悪い)では、断熱材本来の力を発揮することはできないのです。 気密性能(C値)はいくらあればいいの? 結論から申し上げます。目指すべき基準は「C値0.8以下」です。一般的にC値1.0以下であれば「高気密住宅」と呼ばれる部類に入ります。それなのに「C値0.8以下」を基準とするのは経年劣化を考慮しているからです。 「C値0.8以下と言われても、ピンとこない…」という方のために、日本の基準の歴史や、他社との比較で使えるモノサシを順番に見ていきましょう。 実は、今の日本には「C値の義務基準」がない? 2026年現在、日本の省エネ基準には、守らなければいけないC値(気密性能)の最低基準はありません。ましてや、気密測定をしなければいけない義務もありません。 つまり、現在の注文住宅では、気密性能をどこまで高めるかは、それぞれの住宅会社に委ねられていて、そもそも気密測定をしていない会社もあるということです。 C値の目安表 住宅会社を選ぶ際の目安として、以下の基準を参考にしてみてください。 C値(数値が低いほど優秀)性能のレベル暮らしのイメージ2.0 以上一般的なローコスト住宅など隙間風を感じやすく、エアコンの効きにムラが出やすい。1.0 以下高気密住宅と呼ばれるレベル温度ムラが少なく、24時間換気システムが正常に機能する。 高気密住宅の盲点?「負圧現象」の理由と対策 実は高気密住宅にもデメリットがあります。それはキッチンの換気扇を回したときに起こる「負圧現象」です。 「キッチンの換気扇を回したときに玄関ドアが重くなって開けづらい」 「換気扇からゴォーッと変な音がする」 これは気密性能が高いからこそ起こる問題なのです。 「負圧現象」とは? 負圧とは、「室内の空気の圧力が、外の空気の圧力よりも低くなっている状態」を言います。 キッチンの換気扇は、料理中の煙や匂いを換気するために、非常に強いパワーで室内の空気を外へ吐き出します。吐き出すと同時に給気口などから室内に空気が流入してくるのですが、寒いなどの理由で給気口が閉じられていたり、高気密でお家の隙間が少ないため、空気の入口がなくなり負圧になるのです。 昔のお家であれば気密性が悪いため、隙間から空気が流入してきて、この様な現象は見られませんでした。 気密性が低い家: 換気扇が空気を吐き出すと、家のあちこちにある目に見えない隙間から自然と外気が入ってくるため、室内の気圧は保たれます。 気密性が高い家: 空気の入り口がないため、換気扇が強制的に空気を外に追い出すと、室内が「ストローで空気を吸い込まれたパックジュース」のように、気圧の低い状態(負圧)になります。 この結果、外から室内へ向かって強い圧力がかかるため、「玄関ドアが重くて開かない」「窓などのわずかな隙間からシューシューと音がする」といった現象が起こるのです。 負圧状態を放置するとどうなる? 単に「ドアが重くなる」だけでなく、室内が強い負圧状態になると以下のようなデメリットが生じることがあります。 排水口から匂い逆流: 家中の空気が引っ張られるため、お風呂や洗面所の排水トラップの水を吸い上げてしまい、下水の匂いが室内に上がってくることがあります。 トイレ換気扇などの機能不全: キッチン換気扇のパワーが強すぎるため、他の小さな換気扇が空気を外に排出できなくなり、計画的な換気経路が乱れます。 キッチン換気扇の排気効率の低下: 空気が入ってこない状態で吐き出そうとするため、上手く換気できずに本来の排気能力を発揮できなくなります。 高気密住宅で負圧を防ぐ「4つの対策」 1. 同時給排気型レンジフードを採用する 同時給排気型レンジフードとは、換気扇のスイッチを入れると、排気(出す)と同時に、レンジフード専用の給気口から外の空気を自動で取り込んでくれるシステムです。室内の気圧が一定に保たれるため、負圧現象そのものを防ぐことができます。しかし1点問題があり気密性能が高すぎると、この給気口だけでは足りないことがあり、別で給気口を設置しなければいけないことがあります。 2. 差圧式給気口を設置する 室内の気圧が下がった(負圧になった)ことを感知して、自動でパカッと開く給気口をキッチンの近くに設置する方法です。換気扇を止めれば自動で閉じるため、普段の気密性を損なうことがありません。 3. レンジフード連動給気口を設置する レンジフードのスイッチを入れると連動して開いてくれる給気口を設置する方法です。レンジフードのスイッチを切ると閉じてくれるので普段の気密性を損なうことがありません。 4. キッチン換気扇を使うときは、窓を開ける すでに住んでいて今すぐ対策したい場合は、「料理中だけキッチン近くの窓を開ける」のが一番確実です。空気の通り道を作ってあげることで、一瞬で負圧が解消されます。 失敗しない家づくりのために住宅会社へ聞いてみよう これから気になる会社を見学される際は、ぜひ担当者の方にこう質問してみてください。 「今まで建てられてきたお家のC値ってどれくらいですか?」 「気密性能が高いのはわかったのですが、負圧にはどう対処されてますか?」 気密性能(C値)は職人さんの手腕によって変わるため、実際に気密測定を行っている会社でなければ、答えられません。 負圧についてもスペック(数値)としては現れない部分ですのでしっかり勉強していないと知らなかったりします。 「うちは測っていませんが、ちゃんとやってますから大丈夫です」 「玄関ドアが開けづらいなんて今までのお客様から言われたことないので安心してください。」 もしそう言われたら、注意が必要です。目に見えない性能にこそ、その会社の家づくりに対する誠実さが現れるからです。 まとめ:目に見えない「C値」をデザインする C値は、完成した家を見ただけでは分かりません。壁の裏側にある、目に見えない部分だからです。 しかし、この目に見えない部分にどれだけこだわり、実直に向き合えるかで、10年後、20年後の「心地よさ」に天と地ほどの差が生まれます。 「デザインが素敵なのはもちろん、本当に心地よくて、家族がずっと健康でいられるお家に住みたい」 そう思われたら、ぜひ見た目だけでなく、その会社がどんな「C値」を目指して家づくりをしているかにもに注目してみてください。 アトリエ18では、構造計算や省エネ計算、そして気密性へのこだわりまで、住まいの性能に関するすべてを自社で責任を持って設計・監理をしています。 高性能な家づくりについてもっと詳しく知りたい方は、「家づくり相談会」を開催しているので、ぜひお気軽にお越しください。 https://atelier-eighteen.com/biyori/event/2943/
一覧をみる
難しいご要望も、設計事務所なら
解決できるかもしれません。
相談料は無料ですので、まずはご相談ください。
先ずはメール・電話にてお問い合わせください。土地をお持ちの方は土地の調査から。土地をお持ちでない方は土地探しからお手伝いします。資金計画をアドバイスし、その後ベストなプランをご提案。ご納得頂いてから設計契約となります。
土地をお持ちの方は土地の資料があればお持ちください。
もちろんです。当社は設計事務所です。設計のプロがお施主様からお話を伺い 当社の省エネ設計という強みを生かしたご提案をいたします。
予算内で、設計力を生かしたご提案出来るのが設計事務所の強みです。ご安心ください。
土地選びは非常に重要です。土地を見て、直ぐにイメージ出来る設計事務所でないと正直土地探しは失敗することがあります。当社の方針として、土地選びはご同行させて頂いております。
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
【受付】 平日9:00-18:00(土・日・祝日も対応可能)