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2022.10.14 設計

断熱材のお話

こんにちは。
短い秋の季節を楽しもうと計画してニヤニヤしてるスタッフMです。
今回は断熱材のお話です。

家を建てる上で断熱は「大変重要」なものです。

断熱材は熱を遮断するだけではなく、家の中で快適に過ごすための役割も果たしています。

◎冷暖房費の節約
 夏は外部の熱を遮断、冬は室内の暖気を逃さない。
 これはよく言われる事ですね。

◎湿度の調節
 人が快適と感じる環境で大きく関わるものは「湿度」です。

四季のある日本では、断熱材の調湿作用で
家の寿命を延ばすという役割もあります。
健康にも影響があります。

断熱材の種類によって特徴は異なりますが、
種類別の特徴を把握しておけば、
さらに快適な環境をつくることができます。

電気代等のコストも気になりますが、
家を長持ち快適に過ごす事を考えれば「断熱材」は
素材だけではなく、しっかりと施工されている事も注視が必要です。
仕上がってしまうと施工状態がわかりません。

ご自身でも確かめたり、しっかりと信頼関係の築ける会社や、
建築士さんにチェックしてもらい大切な家を作りたいですね。

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“設計”の記事一覧

2022.10.07 設計

「軒」で夏は涼しく冬は暖かく

こんにちは、食欲に負けそうに…負けてしまうスタッフMです。今回は「軒」のお話です。 伝統的な日本家屋には、たくさんのメリットがあります。例えば「軒(のき)」はご存知でしょうか。「軒」は家を守る効果や機能性に優れています。 軒は「日射」に関係 ①夏は涼しく日中は太陽が高位置にあり、ほぼ真上から日差しが差込みます。軒は強烈な日差しを遮り、日差しによる室温の上昇を防ぎます。②冬は暖かい冬場は太陽の位置が低く軒があっても、低い位置から日光が差すため太陽の光で部屋を暖めます。では夏の日射を防ぐと暗くなるのでは…?と思いますが、明るさは、「日照」=光の効果「日射」=熱的効果とはまた違うもので一概に暗くなるとは言えないのです。アトリエ18では「軒」を上手く活かし、「日照と日射」のバランスを得意としています。(宣伝!下手ですね~)「軒」は他にも外壁の劣化を遅くし、雨漏りのリスクも低減するんですよ。最近の新築の戸建住宅の多くはデザイン的な理由でスクエア型の家屋が増え、「昔ながらの日本家屋」の新築はめっきり減っています。日本家屋の良さも、もっと伝えられたら良いなーと思います。

2022.09.20 設計

着工のタイミングって??

こんにちは。まだ日中は暑い日もありますが、コンビニなんかでも栗やお芋の商品が並んでいて秋支度をしていますね。今日は家を建てる時いつ建て始めるのがいいの??どのくらいの期間で家は建つの??というお話です。 お子様がいらっしゃるご家庭は『新学期に合わせたい』などあるかなあと思います。風水が気になる方もいるはず!まず期間ですが、着工してから家が建つまでには5か月かかります。次に、避けた方がいいポントがあります。(ダメということではありません) 1⃣ 基礎工事のコンクリート打ちは暑すぎる、寒すぎる時期2⃣ 骨組みを組む時梅雨時期と台風シーズンじゃあいつ着工するのが一番いいかというと、2~4月頃と9~11月頃がよさそうです。秋に着工すると、新学期や新年度も新しいお家で始めることが出来ますね。これから家を建てる事をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

2022.09.08 設計

坪単価のお話

こんにちは、スタッフMです。今日は坪単価のお話です。坪単価とは建物だけの建築費用を延床面積で割った1坪あたりの建築費の事です。一般的には1坪3.3㎡ですが建築業界では㎡を坪に換算する時は、0.3025を掛けるんですよ例えば… 建築費用1800万円、延べ床面積30坪、  =60万円(坪単価)となります。坪単価は建物にかかる費用のみの事なのです。 さらに!坪単価は共通ルールがなく、延床面積には本来含まれないバルコニーやポーチを施工床面積で計算してしまうと、施工床面積のほうが延床面積より大きいので、建築費を割ると坪単価が安くなります。施工面積≠延床面積 です。しかし実際にかかる建築費は変わらないので、家が建った後で思ったより高かった印象を受ける事があります。坪単価の基準が違えばいくら慎重に考えても意味がありません。家を建てる時には各社の提示している坪単価は目安として、しっかり内容を理解しトラブルを回避しましょう。

2022.08.17 設計

コンセントって向きがあるんです

こんにちは。季節が少しずつ前に進んで、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。とは言え、アトリエ18では、まだまだエアコンを消すことが出来ません。エアコンや扇風機、TVや充電にも必ず使うコンセント。今回はコンセントのちょっとマニアックなお話です。日本のコンセントの差込口は左側が9mm、右側が7mmと大きさがちょっと違うんです。知ってましたか? 短い方→「ホット」 電流が入ってくる方長い方→「コールド(アース)」 電流が帰っていく方 名前までついてるんです。でも、普段使う際は特に気にせずさして大丈夫だそうです。じゃあなんで大きさをかえているの???   かというと、、、AV機器が画質や音質に悪影響を与える電気的ノイズを逃がしてくれるんだそうです。画像や音が安定するんですね!!音響機器には電源コードに白い線が印刷されています。この白い線がある方が「グランド(アース)」とよばれ、こちら側をコンセントの左側に差し込むのが正しいやり方だそう。ぜひ、お使いのAV機器のコンセントを見て「へえ」と思ってもらえると嬉しいです!

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