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設計びより

2022.12.27 自社について

年末年始の営業のお知らせ

年末年始の営業のお知らせ

今年も残すところ数日になりました。アトリエ18では誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。年末年始 休業期間:2022年12月29日㈭から2023年1月5日㈭まで。来年も弊社をご愛顧いただきますようお願いたします。

2022.11.28 施工・監理

地鎮祭

地鎮祭

先日、地鎮祭に参加しました。地鎮祭は建築を行う前にその家で安全、安心に暮らしていけるように願う儀式です。施主様と工務店の方、設計士で一緒に儀式に参加します。 ↑地鎮祭のメインイベント『鍬入れの儀』の様子です 施主様のご希望や想いが、いよいよ形になっていく第一歩!竣工が楽しみです。ところで、地鎮祭の時に地中に埋める『鎮め物』、そういえば一体何が入っているんだろう?中身は、『人形(ひとがた)・鏡・玉・盾・矛・長刀・小刀』この土地で幸せに暮らしていけるように、厄除けと繁栄を願い神様に捧げる7つの供物が入っているそうです。が、中身は絶対に開けてはいけないそう。昔話にもあるように大事なものは見てはいけない、開けてはいけない!ですね。

2022.10.27 自社について

淀屋橋から眺める建築物

淀屋橋から眺める建築物

こんにちは、スタッフMです。先日書類の提出に淀屋橋にある大阪市役所へ行きました。 ↑こちらはgoogle マップより 天気もよく、淀屋橋から土佐堀川を眺めると空の青とビル群、向こうに見えるのは生駒山。気候もよく、時の止まった時間を少々過ごしてしまいました。 こちらが大阪の中之島にある大阪市役所です。入り口には大阪万博ミャクミャクの看板も見えます。現在の建物は1986年完成、36年前に建造されたようです。現庁舎は旧庁舎のイメージを継承するとともに、日本銀行大阪支店・中之島図書館・大阪市立中央公会堂など、歴史的な風韻ある建築群との調和を保つことを大切なテーマとし大手の日建設計が設計しています。とても重厚な建築物です。これからの季節にはライトアップなどもあるそうです。 正面には日本銀行大阪支店があります。1903年に建築された歴史主義建築(西洋の過去の建築様式を復古的に用いて設計された建築)です。100年以上前の建築に携わった方達は、大切に残されているこの建物をどう思うのでしょうか。歴史を感じます。また面白い建築をご紹介できたらと思います。

2022.10.14 設計

断熱材のお話

断熱材のお話

こんにちは。短い秋の季節を楽しもうと計画してニヤニヤしてるスタッフMです。今回は断熱材のお話です。 家を建てる上で断熱は「大変重要」なものです。断熱材は熱を遮断するだけではなく、家の中で快適に過ごすための役割も果たしています。◎冷暖房費の節約 夏は外部の熱を遮断、冬は室内の暖気を逃さない。 これはよく言われる事ですね。◎湿度の調節 人が快適と感じる環境で大きく関わるものは「湿度」です。四季のある日本では、断熱材の調湿作用で家の寿命を延ばすという役割もあります。健康にも影響があります。断熱材の種類によって特徴は異なりますが、種類別の特徴を把握しておけば、さらに快適な環境をつくることができます。電気代等のコストも気になりますが、家を長持ち快適に過ごす事を考えれば「断熱材」は素材だけではなく、しっかりと施工されている事も注視が必要です。仕上がってしまうと施工状態がわかりません。ご自身でも確かめたり、しっかりと信頼関係の築ける会社や、建築士さんにチェックしてもらい大切な家を作りたいですね。

2022.10.07 設計

「軒」で夏は涼しく冬は暖かく

「軒」で夏は涼しく冬は暖かく

こんにちは、食欲に負けそうに…負けてしまうスタッフMです。今回は「軒」のお話です。 伝統的な日本家屋には、たくさんのメリットがあります。例えば「軒(のき)」はご存知でしょうか。「軒」は家を守る効果や機能性に優れています。 軒は「日射」に関係 ①夏は涼しく日中は太陽が高位置にあり、ほぼ真上から日差しが差込みます。軒は強烈な日差しを遮り、日差しによる室温の上昇を防ぎます。②冬は暖かい冬場は太陽の位置が低く軒があっても、低い位置から日光が差すため太陽の光で部屋を暖めます。では夏の日射を防ぐと暗くなるのでは…?と思いますが、明るさは、「日照」=光の効果「日射」=熱的効果とはまた違うもので一概に暗くなるとは言えないのです。アトリエ18では「軒」を上手く活かし、「日照と日射」のバランスを得意としています。(宣伝!下手ですね~)「軒」は他にも外壁の劣化を遅くし、雨漏りのリスクも低減するんですよ。最近の新築の戸建住宅の多くはデザイン的な理由でスクエア型の家屋が増え、「昔ながらの日本家屋」の新築はめっきり減っています。日本家屋の良さも、もっと伝えられたら良いなーと思います。

2022.10.05 施工・監理

建築吉日

建築吉日

以前に着工日にはいつがいいの?という話を載せましたが、今日は吉日にこだわりたい方におすすめの話です。大安や吉日が記されいる六曜はご存じの方が多い暦注ではないでしょうか?六曜は太陰太陽暦で,吉凶を定める基準となる六つの日でしるされています。本日ご紹介するおすすめの暦は『十二直』です。私はこの暦、まったく知りませんでした。『十二直』は建築関係で伝統的に使われている暦だそうです。北斗七星の動きを見て吉凶を決めます。何だか神秘的な感じがします。方位は十二支を当てはめていたようで、12種類あります。 建(たつ) 除(のぞく) 満(みつ) 平(たいら) 定(さだん) 執(とる) 破(やぶる) 危(あやぶ) 成(なる) 納(おさん) 開(ひらく) 閉(とづ) この中で縁起のいい日は、、、建・・・万物を建て生じる日。建築においてほぼ全ての事が◎。※土を動かすこと、蔵開きのみ凶。満・・・全てが満たされる日。引っ越しや新しいことを始まるのに◎。※土を動かすのは凶。平・・・物事が平らになる日。地固めや道路の舗装が吉。定・・・善悪が決まる日。引っ越しが吉。成・・・物事が成就する日。建築が吉。開・・・開き通じる日。建築や引っ越しが吉。暦や風水が気になる方は参考にしてみて下さい。ちなみに、2022年の10月は六曜の大安と『十二直』の吉日が重なる日が4日もある、とてもラッキーな月です。10/10、10/16、10/22、10/26に建築関係の何かをされようとしている方、やりましたね。今回は建築吉日のお話でしたが、私は‘思い立ったが吉日’です。

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